子供の初スノーボードはスノーブーツで

子供がまだ小さいうちからスノーボードを教えたいと考えるお父さんお母さんは多いと思います。

毎回スノーボードギアをレンタルするのはお金もかかりますし、自分のギアを持たせてあげたい。しかしどのメーカーのスノーボード、バインディング、ブーツを選んだらいいか悩んでしまうかもしれません。

 

特にブーツに関しては子供の成長は早く、せっかくシーズンに購入したブーツも5回も使っていないのに次のシーズンには足のサイズが大きくなってしまい履けないということになりかねません。

キッズのスノーボードブーツとはいえ、定価で10,000円以上はしますし数回で履けなくなってしまってはもったいないですね。

 

そこでオススメなのは雪山に行く時に履くスノーブーツです。

バートン、サロモン、K2などのキッズ用スノーボードにセットされているバインディングはスノーブーツも装着可能です。

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現在は推奨はしていないようですが、サロモンの以前の「TEAM PACKAGE」はスノーブーツも装着可能なキッズ用スノーボードとして販売していました。

 

キッズ用のバインディングは扱いやすいように締める箇所が1箇所になっており、ブーツの甲の部分をカバーする形になっています。

 

その為スノーブーツでもあまり締め付け感を感じずに装着することができます。

子供たちはゲレンデへ行くとキッズパークの遊具やソリで遊んだり、気の向くまま自由に行動します。なかなかスノーボードを練習させたいと思っても長くは続かずすぐに飽きてしまったりで親の思うようには動いてくれません。

しかもスノーボードの練習をさせる時にスノーブーツからスノーボードブーツへと履き替えさせるという作業があるとなおさら子供達は面倒に感じてしまいます。

 

しかしスノーブーツであれば遊んでいる途中で少しスノーボードに乗ってみようかなと思った時にも、ちょっとソリで遊ぶような感覚でそのままブーツを履き替えることなくスノーボードに乗せることができます。

子供が気が向いた時に少しだけスノーボードで滑らせることができるのはかなり大きなメリットになります。

 

うちの子の場合、3歳の時にスノーボードを買ってあげましたが、毎回ゲレンデへ行ってもスノーボードにまともに乗ることはほとんどなく、6歳になってやっと自らスノーボードに乗り始めました。

ですからスノーボードブーツを履かせたのも6歳になってからで、それまではずっとスノーブーツで乗っていました。

初めからスノーボードブーツまで用意しても本人がやる気になって乗ってくれるかどうかがわからなかったので、少し長めでスノーボードの板だけ買ってブーツはやる気が出てからという感じですね。

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おすすめスノーブーツ

オススメのスノーブーツは雪山でも人気のフットウェアメーカー「SOREL」です。

 

大人のモデルから子供用まで多くのラインナップがあり、防水性や保温性などの機能性が高いスノーブーツです。

「SOREL」以外のメーカーも含めスノーブーツを選ぶポイントとしては、ソールからブーツの甲の部分までのアウターの素材が防水性があり、硬めのガッチリした作りになっているモデルを選ぶことです。

全体が柔らかいアウターの作りのスノーブーツだとバインディングのストラップを締めた時に足を直に圧迫してしまい、足が痛くなっていしまいますし、水分が浸透して中が濡れてしまいます。

そしてサイズは大きすぎたりせずサイジングはしっかり合わせましょう。

スノーブーツであれば日常的にも実用的ですし、持っていて損はありません。

スノーブーツで滑る期間に注意!

ただ注意して欲しいのは、この使い方が通用するのはあくまでもスノーボード乗り始めの最初のうちだけです。

雪の上をボードに乗って滑る感覚を覚えさせる間だけにしましょう。

 

 

ボードに乗り慣れてくると、今度はサポートでボードに着けるストラップも無しで1人で乗り始めその次にはボードを踏んでターンの練習を始めます。

しかし甲から上の部分が柔らかく作られているスノーブーツでは、一生懸命ボードを踏んでも足の動きがボードに伝わらず全くターンが出来ません。

ですから初心者用のハイクゾーンなどで1人で降りて来れるようになったらスノーボード用のブーツを履かせてあげましょう。

それもいきなり買ってしまうよりはレンタルのブーツで試してみてからの方がいいですね。

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その方がどのブランドのブーツが足に合うかもわかりますし、シーズンに数回しか行かないというご家族などはレンタルの方が安上がりになる可能性もあります。

 

オススメはBURTONですが、他にもSALOMONや人気のスノーボードブーツブランドDEELUXEのキッズモデルもあるので、色々と見たり履いたりしながら慎重に選びましょう。